色々なレーシック手術方法

---イントラレーシック以外でもいろんな種類があるのでしょうか?

あります。

さっき角膜の厚さの話をしましたが、角膜が薄すぎるので出来ませんとなったがレーシックをやりたいという人がいますよね。

そういう時にフェイキックIOLという方式があります。

本当は厚さがある角膜を丸くくり抜いてペロンと蓋みたいにめくりたいんですが、その厚さが無い人は代わりに間にレンズを入れるんです。

そういう方式があったりします。

---白内障の手術でもそういうのをしますね。

たぶんそういうのに近いと思います。

白内障を治す為にレーシックを使うということもあるそうです。

広い意味では目の矯正みたいなことをする方式の一つで、そういうようにレンズを入れたりするのも多いです。

あともう一つエピレーシックというのもあって、それも角膜が薄い人や近視があまりにも強い人とか格闘技の人が僕はこれでしたと言っているのもそれみたいです。

---レンズを入れるというのがだいぶ違う感じですが、それ以外は器具が違うというだけですか?

私の中の勝手な理解ですが、器具が違うことの方が多いかなと思います。

これもやっぱり器具に当たるんでしょうが、眼球は球体なので正面から見るだけだと形は分からないということでいろんな方向から全部を写して解析をして、蓋を作る角度とか大きさなどを微調整するという精度が今は凄く良くなっていると聞きます。

品川近視クリニックの公式サイトはこちら
http://www.shinagawa-lasik.com/

関連エントリー

 
Copyright © 2012 視力はきちんと戻る?品川近視クリニックのレーシック手術体験談. All rights reserved